Concept“70-80年働く時代のセカンドキャリアの提案”が当校のコンセプトです

匠アカデミージャパンは、それぞれの分野での「匠」、つまり頂点を目指すという志のもと開校いたしますが、まずは第一弾として、建物に息吹を吹き込む「リノベーターズ」を養成しようと考えています。
“Renovate”とは、既存のものに息吹を吹き込み、付加価値をつけ、性能を向上させてよみがえらせること。
新しい技能、知識、価値観を身に着け、人生や働き方も“Renovate”していけるように、という思いを込めて「匠アカデミージャパン」を始動しました。
主には50代以降の方の人生第2幕を提案するため立ち上げましたが、年齢・性別は問いません。モノづくりをしていきたい、人生をよみがえらせていきたい、そんな皆さんと共に、新しい人生のあり方を実現していきたいのです。
今後の仕事や生き方について何か行動を起こしたいと思っている方。
社会とつながり、人の役に立つことをしていきたい方。
資格を取得したり技術を身に着け、定年に関係なく働きたい方。
肩書を下ろし、腕前を上げ、生涯現役で活き活きと働ける、 新たな未来をみつけてみませんか?

Message代表メッセージ

理事長笹川より
私は次の20年に向けて、事業を通して社会に貢献するために、新たな挑戦に取り組んでいます。
それは、75歳または死ぬまで活き活き働くための人づくり、「匠づくり」への挑戦です。私どもは、人材派遣、教育事業に20年間、携わってきました。
今、国も企業も働く私たちも、大きな課題に直面しています。
人口減による人手不足。若い25〜35歳は超売り手市場ですが、40代50代の転職は厳しく、今までの経験が活きづらい時代です。これからの長い人生において、新しい職種転換、新たな学び、セカンドキャリアを築くお手伝いが、私の使命です。健康でまだまだ働ける、お金も必要、社会と関わり喜ばれることがしたい。私の周りにも、年齢を感じさせない、子供の様な目をした中高年が沢山います。しかも、しっかりとした学識を持ち、管理職やプロジェクトリーダーを務め、まだ新たな自分の可能性に挑戦する気力のある方々が。
そんな方々に身体造りから始め、生涯モノづくりを目指すための学校、匠アカデミーをこの秋に開校したいと考えています。もちろん、女性も大歓迎です!
まずは木工、左官、壁装、建具など、内装リフォーム、家屋に関わるモノづくりから始めようと考えています。
将来的には様々なモノづくりに関わり、地方創生、未来へ世界へ広がるプロジェクトを展開していきたいと考えております。
開校にあたって
「これからの人生をどう生きていくか」この問いに答えるために、私たちの学校は創られました。
日々の業務や職務、そして生活に追われる中で、あっという間に50年余りの時間が過ぎてしまいました。次の30年から40年を眺めると、単なる日々の延長や、趣味やボランティアなどで使ってしまって良いのでしょうか。「否。」子供の頃に感じたあのワクワク感や連帯感、仕事で味わった使命感をもう一度実感するため、私たちはモノづくりに挑戦しようと思います。
素人としてではなく匠を目指してつくる。格好良く働ける身体を造るためにつくる。共につくる喜びのためにつくる。組織や自分だけの為ではなく必要とする人のためにつくる。生きた証を遺すためにつくる。次世代に伝えるためにもつくる。そのための技能を身につけていきたいと思うのです。
「自分はもう若くない」と思われている人もいるでしょう。しかしながら、今年のパラリンピック砲丸投の日本代表の大井利江さんは68歳。プロスキーヤーの三浦雄一郎さんは54歳で七大陸最高峰からの滑降に成功し、80歳でエベレスト登頂の最年長ギネスを打ち立てています。(余談ですが、三浦さんは七大陸最高峰滑降達成の後目標を見失い身体も鍛えず血圧も200を超え、不整脈まで出る状況からの回帰と挑戦という話があります。)
こんなことを考えれば、まだ私たちには様々な事に挑戦する余力が残っているのは明らかです。次の時代に向けての学舎を、年齢やつまらないプライドを捨て、素に戻り共に学び創っていければと思っています。皆さんと新しい挑戦ができますことを熱く、切に望みます。
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