2017/09/12 【事務局日記】ビニルクロスの張替え体験談

こんにちは!匠アカデミー事務局です☆
 
 
壁紙の張替え作業。
 
職人さんがいとも簡単そうに作業している姿をみると、
「自分にも出来そう!」と、感じるけれど、やってみると当然ながら難しいです…。
 
 
昨年、自宅のビニルクロスを張替えたのですが、職人さんが
「古い壁紙剥がしてみる?楽しいよ!」と、子供に声をかけてくれました。
 
私も子供も嬉々として参加したのですが、本来は、古い壁紙も丁寧に剥がした方が、
新しい壁紙を綺麗に張ることができます。
 
 
壁紙は、ビニル部分と裏打紙と呼ばれる部分との重層構造になっています。
裏打紙だけを残して新しい壁紙を貼るのが一般的な工法と言われていますが、
裏紙まで剥がしてしまうと、その部分に凸凹ができてしまい、その箇所を平滑に
するための下地処理も大変になります。
 
 
さらに、張替えを何度か繰り返している場合には、わずかな剥がし残しが積み重なって、
目立った凸凹ができてしまい、下地処理だけではどうしても限界がでてきます。

 
 
我が家のケースは、最初に「残った壁紙の影響を受けにくいように、凸凹が多い
タイプをオススメします。」と言われて、厚みのある壁紙を選択したので、子供が
剥がしても結果としては問題なかったのですが、柄選びだけでなく、こうした仕上がり
の差にも気を配った内装材選びが必要なのだな、と改めて実感する体験でした。
 
 
匠アカデミーでは、9月も壁紙張りのワークショップを定期開催しています。
自宅の壁紙の張替えをお考えの方など、ぜひご参加ください。張り方が分かると、
柄選びの視点も変わってきますよ!
 
 
★9月の壁紙ワークショップ情報はこちら!
http://www.takumi-ac.jp/topics/?p=747

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