2017/09/13 【事務局日記】明るすぎる日本の照明
Pocket
LINEで送る

こんにちは!匠アカデミー事務局です☆

 

欧米の国々などと比べて、日本の照明は明るすぎると言われています。
明るさの差とともに、質の違いが明るさの感じ方に影響を与えているようです。

 

日本では、1つのシーリングライトで部屋をくまなく照らすように照明計画を
立ててきたのが、
これまでのスタイルでした。

 

これに対し、欧米では、フロアスタンドなどを多用して、照らしたいところを
それぞれ分散させて照らす、
いわゆる「多灯分散照明」が基本です。


様々な高さや角度から照らされることで、部屋はドラマチックに、人の顔には陰影がつき、
表情を豊かに映し出します。

 

照明は、単に部屋を照らすためではなく、心理状態にも大きな影響を与えるもの。
テレビやスマホと共に、明るすぎる照明や間違った使い方が、睡眠障害を
引き起こすこともあります。
昼には昼の、夜には夜の体のリズムに合わせるように、照明をコントロールし、
体のリズムを整えていきたいですね!

 

匠アカデミーでは、9月23日(土)に、行燈製作のワークショップを開催予定です。
和紙からもれる優しい光で、くつろいだ “夜時間” を過ごしてみてはいかがでしょうか。

Pocket
LINEで送る

Copyright © 株式会社イマジンプラス All Rights Reserved.