• トップページ
  • コラム
  • 【デザイナーコラム】リノベのアイテム〜旅先で出会ったアイデアスクラップ

コラム

【デザイナーコラム】リノベのアイテム〜旅先で出会ったアイデアスクラップ

2018.08.28

デザイナーコラム

SNSでシェアする

リノベのアイテム〜旅先で出会ったアイデアスクラップ

今回は旅先のホテルで見つけた、「これは使いたい!」と目を惹かれたアイテムを
ご紹介したいと思います。

こちらの床の貼り方にご注目ください。

床板を編むように並べていくヘリンボーン貼りの床です。
herring(にしん)のbone(骨)、つまり魚の骨の形に似ていることからこのように呼ばれています。

写真はパウダールームの床にヘリンボーン貼りが使われている例ですが、色違いのフローリングを
貼り分けているところが斬新!

大胆に白いラインを混ぜることで、クラシカルな雰囲気に、モダンなテイストが加わって、
さらに壁のタイル使いとの相性も抜群です。

ヘリンボーンは最近のリノベーションでは大変人気がある貼り方で、このデザインにするだけで、
一気にお部屋がクラシカルな雰囲気に仕上がるアイテムです。

通常の貼り方に比べて、材料が多めに必要(部屋の端は斜めにカットするから)で、誤差が出やすい
ため手間がかかり、工期は1.5〜2倍かかるとも言われています。
経験の豊富な職人さんでもかなり神経を使う工事です。

このような理由から、建売住宅や新築マンションなどではほとんど採用されることがなく、
こだわりのリノベーションや注文住宅でこそ叶うデザインとも言えます。

フローリング材でのヘリンボーン貼りには高い技術が必要ですが、最近はクッションフロアにも
ヘリンボーン柄があったり、長方形のフロアタイルをヘリンボーン貼りする方法もあるので、

お部屋のバリューアップに、挑戦アイテムとして取り入れてみてはいかがでしょう。

▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼
◎匠アカデミージャパンの最新講座情報はこちらです
https://www.takumi-ac.jp/topics/?cat=6
◎匠アカデミー理事長の笹川から、週1回、匠アカデミーのメールマガジンをお届けしています!
・セカンドキャリアについて
・「人生第二幕 生き生きしている人」インタビュー
・最新の講座
など、さまざまなお役立ち情報や匠通信を配信しております。
登録はこちらから!
https://www.takumi-ac.jp/mailmagazine/index.php
——————————
【お問い合わせ先/Contact】
匠アカデミージャパン事務局 (Takumi Academy Japan)
TEL : 03-5332-5517
Mail: takumiacademy@imagineplus.co.jp
URL : https://www.takumi-ac.jp/
【運営会社/Operated by】
株式会社イマジンプラス(Imagine Plus Co. Ltd)
URL : http://www.imagineplus.co.jp
【事務局運営/Secretariat】
株式会社イマジンネクスト(Imagine Next Co. Ltd)
URL : http://www.imaginenext.co.jp